• No.2は私の大好きなSpeechのひとつ。
    Stanford Univ.の卒業式でのSteave Jobs(Apple CEO)のSpeech
    元気づけられます。

    悲しい時、落ち込んだ時、勇気を失いそうになった時。
    いつも元気づけられます。

    ぱぴ ぱぴ 2010年03月30日 18時31分


  • 記念すべきNo.1は、「我々は月に行く」と宣言した有名な,第35代アメリカ合衆国大統領、John F. Kennedyの演説(1961年5月25日)です。

    ※John F. Kennedy大統領に関してはこちらから:
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BBF%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%8D%E3%83%87%E3%82%A3

    J.F.Kennedyの演説とそれに続く演説です。

    当時の冷戦の中、ソビエト連邦(今のロシア)に対抗してミサイル開発競争をしており、科学技術力の急速な進展が国家を守るという期待もあったものと思われます。

    いずれにしても、当時の技術力なら到底不可能と思われたことを、膨大な国家予算をかけて、しかも達成期日を設けて、しかも大統領が宣言したことはすばらしいことで、だからこそ達成したのではないかと思います。
    月着陸はうそだったという意見もありますが、そんなことは問題ではありません。

    余談ですが、当時大阪万国博覧会で何時間も並んでアメリカ館に展示していた「月の石」を見に行った記憶があります。
    アメリカ館はアポロの展示一色でソビエト間はソユーズの展示でした。

    だれもが到底不可能と思うVisionを立てて、それに向かってもてるすべての力を集めて達成に向かって努力する。途中には困難も危険も沢山予想されますがそれでもやろうとして国民を導いてゆく。

    その姿勢は、Wish-noteに最適の演説かもしれません。

    このようなリーダーは日本には現れないのか、そんなことを言う前に、自分は何をしているのかを考えたいと思います。

    ぱぴ ぱぴ 2010年03月30日 18時23分