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2015年(25歳)で部屋のインテリアプランニング事業を立ち上げて、1年で40件の実績を作る

みっちー みっちーさん

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カテゴリ
仕事
夢のきっかけ・思い

僕がこの仕事を始めたのは、僕の家に遊びにきていた友達が、帰り際の玄関で発した、ある一言がきっかけでした。

「一人暮らしするときは、みっちーが部屋をかんがえてくれない?」

僕は昔から自分のスペースを自分なりのこだわりを持って作るのが好きでした。
小さな頃には家の中で段ボールで自分だけの基地を作ったり、小学校では自分が使いやすいように学校の机を自分なりにカスタマイズしてみたり。
それと同時にケチだった。すごくケチだった。いかにお金をかけずに好きな事をやるか。いかにお金をかけずに良い物を手に入れられるか。そんな事を良く考えていました。

大学3年生のときに、僕は実家を出て、一人暮らしを始める事にしました。
自分だけの家。自分だけの空間。自分だけの時間。
どんな形の部屋にしようか、どんなコンセプトにしようか、どんな色で、どんな形の家具を、どんな配置で置こうか、誰と、どんな時間の過ごし方をしようか、考えるだけでワクワクして時間が過ぎていきました。

ケチな僕は、「どうやったらおしゃれな部屋をいかに安く作れるだろう。」と考えました。いや、それしか考えていなかったかも。

良い部屋に、良い家具を買って、並べたら良い部屋になるに決まってる。
それをいかに安く、ハイクオリティな部屋に仕上げるか。そこに一番ワクワクしていました。

雑誌やネットを読みあさり、部屋の構造、家具の高さ、配色、並べ方、そんなものを研究しまくり、生み出したのが僕の今の部屋。

自分が過ごしやすいだけでなく、遊びにきた友達が感動してくれる。

僕は部屋作りは、ただ家具を買って並べるという事じゃない。

日々の中で時間を過ごす、とても大切な空間。
そこで生まれる出来事や、自分の時間、友達との時間、日々の時間を彩る空間なんだ。

僕は部屋を作るのではなくて、自分のその部屋で過ごす日々を手に入れたかった。

そんな部屋を見て友達がいった一言には、とても衝撃を受けました。

「人が自分が過ごす時間、空間、日常を僕に作ってほしがっている」

自分の好きが仕事になるとはこういう事なんだ。
これを僕は楽しみながら一緒に相手の日々を考えて、語り合って、作り上げていくイメージが、僕の好きとケチが合わさって、安く、イメージ通りに出来上がる。

「安く。おしゃれに。使いやすく。」をコンセプトにやっていきます。

実現予定
2015年12月31日 

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