遅くなりましたが2010年夢大賞を発表させていただきます。

夢大賞は、2009年12月21日から2010年11月30日まで実施しました。
参加登録いただいたWishをWishnoteを使って実現したものの中から選定させていただきました。

  • 今回の参加登録Wish 33件
  • 参加後未達成のWish 25件
  • 夢大賞審査対象Wish  6件
    (※上記期間中に達成したWishで当社社員およびその家族のWishを除いたもの)
夢大賞選定結果
大賞該当なし
敢闘賞該当なし
審査員特別賞1点 「草野球でチーム初勝利をあげる」by あさけんさん
受賞理由

サラリーマンのチームなので、なかなか練習ができない中を初勝利に向けて頑張る姿が票を集めました。
これからの検討を期待して、審査員特別賞を授与します。

2010年夢大賞とは
自分または自分のグループの夢(wish)を公開し、
「応援」機能を使って他のユーザーと交流しながら
夢を実現していただいた特別企画です。
▼詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.wish-note.com/index/news.html#3

①なぜ野球チームを創設されたのですが?

高校の同級生と卒業10周年の年に話し合い、
将来的に継続して続けられるような活動を何かしよう、
という意見が出て、みんなで考えました。
結婚して、子供ができても活動でき、家族も巻き込めるもので案を出し、
草野球がいいだろう、と。
子供とキャッチボールする時間を創出できたり、
おやじの活躍を子供に見せる機会としても良いのではないかと考えました。
こうして野球部経験は3名しかいない素人チームが誕生しました(笑)

②監督として、チームをどのようにまとめたのですか?

(モチベーションを上げる方法などあれば)
選手個人の性格や特徴をつかんでいるつもりです。
野球というのは打順が非常に重要でして、
どこで何点取るかと想定しながら打線を組むんです。
もちろん、どこでアウトになって、次の攻撃は何番から、まで想定して。
そうすることにより、それぞれの選手が自分の置かれている打順での仕事を
意識して打席に立つことができ、
またストレスなく打席に向かえると思っています。
チームをまとめる、というよりは選手個々の能力にあわせた役割をこなしてもらう、
ことに意識しています。
それがモチベーションにもつながっていると思います。

③練習で心がけたことはありますか?

あまり練習の機会をもてていないのですが、
練習時はボールの感覚をつかむ練習内容にしています。
単純なキャッチボールやバッティング練習ではなく、
ノックで打球をさばく際のグローブでボールをつかむ感覚であったり、
送球する投げる感覚であったり。これらは試合でパッとできることではなく、
日ごろの練習の積み重ねしか上手くなる術はありません。

④何歳の時に野球を始められたのですか?

小学校4年のときにリトルリーグに入団しました。

⑤メンバー構成は、どのような方々なのですか?( 年齢や職業)

12名のメンバーのうち、9名は同じ高校の同級生です。しかも6名は同じクラスで(笑)。
今年33歳になります。
他はメンバーの中学時代の同級生と、私の前職での後輩(28歳)という構成です。

⑥2011 年のシーズンはさらなる高みを目指すとのことですが、具体的に次の目標は何ですか?

昨年のシーズンは秋季大会でのベスト8が最高の実績でしたので、2011年は表彰台に立ちたいと思います。

⑦夢をかなえたときの気持ちを教えてください。( 率直に)

勝ったとき、不思議と「あれ?勝っちゃった??」って感じでした。みんなで楽しく野球をしよう、
と結成したチームでしたが、4年目にまさかベスト8に入れるとは思っていませんでしたから。
実際、試合当日も「あのチームには勝てないよね」がみんなの気持ちでした。
案の定、相手ピッチャーは手強く、4回まで打ち崩せずに2点をリードされる展開でした。
相手ピッチャーが不調を訴え交代してから試合展開は変わりました。

⑧夢を支えたものはなんですか?

チームを結成して2年目のシーズンが終わった忘年会で、
試合ではいつもコールド負けしてしまう状況に、なんとか1勝したいよね、
とみんなで話したのがきっかけで、以降の試合には勝ちを意識して臨めたと思います。
「気持ち」が重要な要素であったと思います。

⑨野球の経験はあったのですか?(中学、高校の部活など)

高校で野球部に属していたのは3名だけです。私は小学校と専門学校時代に野球をしていました。他は素人のチームです。

⑩最後に、夢を叶える秘訣と、これから夢を叶えようとしている方向けにメッセージをください。

夢は叶うものではなく、叶えるものです。叶えるためには、強く想うことです。想いが強ければ、おのずとヒントが見えてきますし、進むべき道が見えてきます。一発逆転のホームランはありえません。野球でいえば、ヒットやバントを重ねて得点していくイメージで。焦らず、急がず、夢を実現するために、常に意識して想い続けてください。がんばって夢を叶えましょう!